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あきちゃんどすの

その日その時に思ったことを書いておくためのブログです。

年の差結婚の夫婦の抱える問題点克服のすすめ

年の差カップルが結婚後抱えるジェネレーションギャップ(世代間による価値観の違い、考え方の違い)を乗り越え楽しい夫婦生活を送れる為のアドバイ

 

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加齢臭がしてきた旦那への対応

旦那のにおいに悩んでいる奥さん、臭い匂いの種類は多様でくさい臭い・酸っぱい臭い・アンモニアの様な臭い等本人はなかなか気づかないまま、周りを不快にさせている事が多々あります。

加齢臭の素となっているのは、汗などから出るノネナールという成分で、脂肪分が酸化して出来たもので、古本から出ている臭いの様と例える事が出来ます。

加齢臭の素は油っぽい料理を好んで食べていると発生する様なので、食生活の見直し食事改善の実施を検討しましょう。

 

結婚した時、年上のお兄さんがおじさんへ変わったと思う時

婚期が長くなり夫が年上10歳離れの妻、現在年の差結婚は珍しくありません。夫が40歳で妻が30歳の結婚と仮定し、夫が42歳で子供が誕生と仮定すると小学校6年生では夫は54歳になり小学校の運動会 父兄参加リレー等参加は難しくなる年齢で長寿会のリレー参加となる可能性が出てきます。

子供と一緒にキャチボールやサッカーやりたくても体がついていかない、結婚の時分かっていましたが現実を直視すると夫の老いを感じる事となります。

 

アナログな夫とデジタルな妻

年の差が離れ過ぎていると、洋服の趣味・携帯の趣味・食べ物の趣味等に違いが出てきます。

妻が10歳以上若いと 洋服は妻の趣味に合わせて若々しくなる利点が有り、食べ物もこってり系とあっさり系をうまく食べれる様になるでしょう。携帯に関しては、夫がアナログ思考なら、なかなかスマートホンへ替える事が出来ず奥さんがスマートホン・夫がガラケー 奥さんがスマートホンへ替える様説得してもなかなか替えれない夫 LINEやメールにてコミニュケーションしたくても出来ないでいる妻、思い切って夫のガラケーをスマートホンへ交換しLINEを出来る環境を作ってしまいましょう。環境が整ってもLINEやメールを利用出来ない時は諦めるしか無いでしょうね。

 

夫が年下の時妻が上から目線にならない様気を付けましょう

年下夫は性格的に、温和な人が多く妻を立てる事が嫌いではありませんが、いつも指図をされ意見を押し付かれると、夫も疲れプライドも傷つきます。

妻のリーダーシップを頼りにしていた夫も年齢と共に経験を積み自信が付いてくると価値観が変わってきます。奥さんは旦那さんの行動の変化を見落とさない様気を付けうまく旦那さんをリードして行きましょう。

 

鬼嫁と言われない様意識しましょう

年上妻・年下夫、夫婦間で妻の性格がきつ過ぎ、夫を自分のペットの様にぞんざいに扱う行動をすると温和な夫も我慢の限界となり、最悪の場合、離婚の危機もあり得ます。

奥さんは自分の性格を見直し、鬼嫁とならない様、夫を持ち上げ明るい家庭を作る様努力しましょう。

鬼嫁となる要素は、完璧主義・自己中心・世話好き・仕事に成功している・しっかり者・切れやすい等が上げられます。

 

鬼嫁は旦那が作っている可能性が有ります

旦那さんは奥さんより、部屋の模様替えをしたいとか、お祝い返しの相談をしたいとか、相談を受けても、勝手に決めてもらった方が楽で「君にまかせるよ」の一言が奥さんを鬼嫁に替える一言になる恐れが有る事を覚えましょう。

昔より男は外へ獲物を探しに行き、女は集団の中で家庭を守るとあり、女性は昔からああでもないこうでもないと、話をしながら物事を決めていましたが、旦那が「君に任せる」の一言が話をしながら物事を決める女性本能より離れた状態になり、男性と同じ様に一人で狩りをする状態を作ってしまい「可愛い嫁」より「鬼嫁」にならざる負えない状況となります。

「後でやるよ」の一言が鬼嫁を作ります。奥さんより電球が切れたので交換を頼まれた時、面倒がって「後でやるよ」って言ってませんか。奥さんは今交換してほしいのに、いつやるのか分からない返答されると、夫を頼れなく自分で脚立を用意し、さっさと電球を交換してしまう。この様な事が続くと奥さんは、夫が居なくても自分で行動に移る様になり、夫が必要では無くなると学習し「鬼嫁」と進化してしまいます。ご主人は奥さんが「かわいい妻」より「鬼嫁」へ変貌しない様奥さんの些細な言葉に敏感に対応する様心掛けましょう。

 

「一歳年上の女房は金のわらじを履いても探せ」昔のことわざに有ります

昔から「一歳年上の女房は金のわらじを履いても探せ」のことわざがあり、年上妻は夫に尽くし堅実なイメージと確かな人生経験による、夫へのサポート力の強さがあり夫を良い方向へ導くとされています。半面「妻の尻に敷かれる」とことわざが有り。夫を尻に敷いてコントロールしようとする妻もいる事は確かです。夫にお金を持たせると有るだけ使ってしまい貯蓄が出来なく、老後の安定を求めるなら今、出来るだけ節約しお金を貯め老後に備えたい考えを、年下の夫は納得しないでいる事が多い様です。

 

夫の若さと、妻の老いを常に実感している年上妻

自分より若々しい夫と一緒に生活し「老い」を感じる事は辛い事ですが、人生経験が豊富な奥さんは、ライフプランをしっかりと設計し家族計画・貯蓄計画・老後の対策等確実に実行し、将来の人生プラン作成にピンと来ない夫に対し、しっかりとした人生プランを立て老後の有るべき姿をイメージしリードして行けます。

 

若い夫と一緒にいると、気持ちが若くなり若々しい妻でいられる事のメリット・デメリット

年下の夫を持つと、夫の友人も若く、気持ちやファッションも周りに合わせる為若々しい自分を保つ事が出来きて、生活に刺激を受ける事となります。但し、夫や周りに合わせ過ぎると、いつも気を張る事となりストレスが溜まり、別の方向に爆発しない様自己管理が必要となります。

年下の夫が何かに失敗しても「若いから仕方がないか」と許す広い心を養う事が出来て、職場でも、「懐の広いお姉さん」と慕われ、周りからの信頼関係を再構築する事が出来る様になります。

 

年を取り熟年となれば年の差より夫婦間の絆が深まります。

年齢の差による価値観の違い・考え方の違いによるずれ等、ジェネレーションギャップを乗り越え、熟年離婚も乗り越え、新しい夫婦生活を築こうと奮闘しているお父さん・お母さん、夫婦円満の秘訣は、相手に対し興味を失わない事、無関心にならない事が大事で、お互い共通の話題、関心事を常に分かち合い話し会える環境を作って行く事です。

 

年の離れたご夫婦、お互いを尊重し、良い点・悪い点 カバーし合い長い人生共に歩み育みましょう。